産後の体型の変化や便秘が気になる方も、骨盤の調整や内臓の機能を整体で上げて、調子を整えていけばどんどん変わっていきます。

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産後に体型が変わったという方が70%いるということですが、10ヶ月もの間大事な赤ちゃんを育ててきたのでその環境にあった身体に変化していくのは当たり前のことです。出産という大きなイベントの後はお母さんの身体もリフレッシュでき、生まれ変われるとてもよい時期なので、気になる骨盤や体型とともに綺麗で健康な身体に生まれ変わりましょう。
また、預かった大事なお子さんを育てていく上で食育ということも考えていきましょう。
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  • 今月の処方箋を発行致しました。今月は気になってる方も多いと思うのですが『肩こり』についてです。興味のある方はこちらからどうぞ→ 今月の処方箋
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サプリメントやビタミン剤についてのご質問もよくいただきます。ビタミン剤を飲むことによって、調子がいいと思っている方や実際に効果があるという方については、いいと思いますよとお話しています。1人1人の症状によってご説明できるのが1番いいのですが、効果があるという方の場合はそれだけ食物から必要なビタミンを摂取できていないということです。天然のビタミンと化学合成ビタミンは同じものではありません。食べ物から天然のビタミンを摂ることが身体にとって本当に必要なことであって科学的に合成された単一のビタミンは健康な人にとって全く必要の無いものです。病気によるビタミン欠乏症や食物が摂れない人であればビタミン剤が有効ですが、単一のビタミンを大量に摂取した場合、薬の飲み合わせによっては問題が生じる場合がありますのでご注意ください。 (薬が効きすぎて副作用が強くでたり、必要な効き目が弱くなる場合もあります)ご自分でたくさん摂っているつもりが無くても、加工食品や清涼飲料水、お菓子などに保存料や着色料というかたちでも合成ビタミンが使われているので、摂り過ぎによるリスクを考える必要があっても、合成ビタミン剤を必要としている人はそれほどいないはずです。天然のビタミンはとても壊れやすいものが多いので、自分で調理して摂る食生活と内蔵の機能を正常にしていくことが出来ればバクテリアや遺伝子操作から作られる化学合成ビタミンをわざわざ‘健康のため‘に摂る必要は無いと思います。合成ビタミンならレモン100個分でも簡単に摂取できますが、生のレモンを100個・・・・・・・1度に食べられますか?

噛合わせや顎間接について
噛み合わせについて気にされている方も多いと思います。 と言っても見た目の美しさのほうが気になる人が多いのではないでしょうか? 怪我や交通事故のような外からの歪みでなければ、身体の 歪みはその人の生活習慣の中で必要に応じて少しずつ歪むことによってバランスを取っています。 頭の骨も1つの骨の塊ではありませんから人によって頭部が 歪んでくることがありますが、毎日少しずつ変化するので大きく歪んでいなければ、身体に不快な症状が現われている人でも 咀嚼筋はその変化にまだ対応していきます。しかしそのまま何も対処する事なく歪みが大きくなれば、 歯茎は頭の骨の変化についていけない為噛み合わせのバランスが崩れてきます。頭部には大腸小腸や胃、胆・膀胱・三焦といった内臓のツボの 流れがあり、問題が生じれば顎関節や頭部に強く症状が表れてくる人もいます。 乳歯が生え始めた頃から誰にも教わらなくても自分だけの咀嚼法を身に付け、自分の与えられた条件の中で最も効率よく歯を使っています、歯の矯正は永久歯が生え揃う前に行うもので、成長期を過ぎてからの矯正はリスクを伴うこともあるのです。身体が正常なのに顎関節や頭部が歪む人はいません。身体の歪みと同じように歯並びも長年の生活習慣などによって後天的に決まってくるものです。顎関節の歪みも身体全体のバランスを整えて少しずつ矯正していくのが自然で安全な矯正法なのです。審美や顎関節の歪みが気になる方はご自分でもまず生活習慣などの見直しをしていきましょう。
風邪のひき始めの体温
風邪のひきはじめ、熱が上がりそうだなーという時自律神経の中枢と言われている頚椎7番辺りでゾクゾクっと感じてきます。そんな時まず何をしますか?すぐ薬!と言う人が多いのでは・・・ その次は体温計を探す・・・。風邪でも引いたかな?という時でないと体温を測る機会があまり無いと思いますが、調子がいい時の体温も測ってみると体調管理に役立ちます。健康体の人は36.5℃〜37℃です。 36℃で必要性を自然に感じ、ブルブルっとふるえて体温を上げようとします。もっと体温が低くなると、自然な動きだけではコントロールできなくなってきます。いつも35.5℃ぐらいと言う人はそれだけで排泄機能が低下し自律神経のバランスが崩れたり、アレルギー症状が出たりしてしまいます。35℃になるとガン細胞が最も増殖する温度になりますし、34℃まで下がると生命の回復が出来るぎりぎりの温度になってしまいます。1日の最低体温と最高体温の差は1度にもなりますから、活動時の体温が35.5℃度と言う人は何らかの症状があって当然といえます。冷えが原因の症状は、蕁麻疹 五十肩 リュウマチ 高血圧 蓄膿症 扁桃炎 口内炎・・・・皆さんもたまには元気な時の体温を測ってみてください。 (体温が1度上昇すると脈が約10回多くなり 基礎代謝も10パーセント促進されます。)

 

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