妊娠への近道とは?
赤ちゃんが授かりやすい、妊娠しやすい身体を考える前に、不妊で悩む人の共通点を上げてみたいと思います。
- ストレスが多く、自律神経が乱れている
- よく、何回も体外受精や高度不妊治療に挑戦しても、妊娠しなかったカップルが、一旦お休みして、これから2人で生きて行こうと決心した途端、自然妊娠した。。という話を聞きますが、これは、ストレスから解放される事によって、ホルモンの分泌も良好に改善されるからです。
- 冷え性(特に下腹部、腰周りの冷え)
- 女性は、子宮や卵巣があるせいで、複雑な構造をしている下腹部、腰回りは、血液の循環が鈍くなりがちです。また、通常手足などの大きな筋肉から発生されるエネルギー(発熱)におって、血行が改善されますが、腹部まわりには、発熱する筋肉がなく、冷えやすいと言えるのです。この「冷え」は、東洋医学のいうところの、「お血(けつ)」といって、古血が滞りやすく、また血液自体も冷えているために、低体温になり、卵巣機能などの低下させる原因となります。
- 骨盤が歪んでいる
- これも、上記の「腹部、腰回りの冷え」と似ていますが、骨盤わ子宮や卵巣などの生殖機能がある臓器を多い囲んでいる大切な骨組みです。そこが、よじれたり、ゆがんでいたりすると、やはり血流が悪くなり、冷えにもつながってくるのです。
- 血行や血流が悪い
- 上の全ての事が、不妊への悪循環につながるわけですが、ストレスや運動不足などで、また加齢によって骨盤がゆがむ→血行、血流が悪くなる→冷え性、低体温→さらに血流が悪くなり、汚血(おけつ)がたまる=不妊スパイラルという結果になります。
これらを改善することが、妊娠への近道といえるのです。


