整体で子宮環境改善
子宮周りの血の巡りを良くする事は、卵巣機能をUPさせます。
特に不妊治療にとって一番大切なのは、「良い卵子を育てる」事。
それと、「着床しやすいフカフカな子宮内膜を整える」事。
子宮、卵巣の状態を改善することが、卵子の質を上げて、着床しやすいフカフカの内膜を育てる事につながるのです。
Rakuzen式骨盤矯正、不妊整体は、骨髄刺激を中心とした施術です。

卵巣周囲の毛細血管新生を促した後に、これら卵巣内血管を太くし、血流量、血流スピードを増加させる効果があります。
早発閉経や高齢の場合は卵巣がFSHホルモンに反応しなくなるため、少しでも反応させようと下垂体はFSHホルモンの分泌を盛んにし、結果FSHの値が上がり10以上の高値を示します。これが進むと卵巣性無月経として治療を諦めることがあります。
このようなFSH値が高い状態に対しても楽禅整体は卵巣周囲血管の新生を促し、卵巣ホルモンレセプターを刺激して、良質卵胞(卵子)を排卵に導く効果があります。
また、クリニック・病院での不妊治療で投与される排卵誘発剤のクロミフェンやHMG/FSH注射などと、当院の不妊改善 整体を併用することで、より効果的に質の良い卵胞(卵子)を育てることが可能です。
子宮内膜を増殖するのもこの卵胞から分泌されるエストロゲン(E2)作用ですので、整体、主に骨盤周りの血流を改善し、エトロゲン(E2)分泌量が上昇することで子宮内膜もより着床に適した環境になるといえます。
Rakuzen式骨盤矯正を中心とした不妊整体はもう一つ大きな効果があります。それは、黄体の質の向上=プロゲステロン(P4)の上昇です。プロゲステロン(P4)の値の高さと妊娠には相関関係があります。
プロゲステロン(P4)は排卵後の黄体から分泌されます。
卵胞を育てていた顆粒膜細胞が、排卵後は黄体になりプロゲステロン(P4)を分泌します。


