骨盤のゆがみを矯正する方法
普通の骨盤矯正と産後の骨盤矯正は、違いからご説明しましょう。
通常の骨盤矯正とは、日常の筋肉のくせや座り方など姿勢のわるさからくる、骨格のゆがみの一部で、万が一骨盤だけでなく、背骨もゆがんでいたのなら、一部を治しても全体の問題から解決できません。
一方、「産後の骨盤矯正」の場合は、妊娠、出産時に広がった産道とそれを補助するじん帯が伸びきったという事により開いてしまった骨盤を元に戻す事を指します。
妊娠前になかった腰痛や、お尻が大きくなったなど、体型が変わってしまったなどの悩みがある場合は、こちらの「産後の骨盤矯正」をおススメします。
それでは、ゆがんでしまった骨盤を締めるとなぜ、痩せやすい身体になるのでしょうか?
- 骨盤のゆがみによる体内の血液の流れを改善(冷え性改善)
- 骨盤のゆがみによって、ホルモン低下が起きたり、また血液の循環が悪くなって、その結果体温の低下(=冷え性)の原因となります。
- 基礎代謝を上げる
- 上でも記載したとおり、低体温は一つも良い事がありません。人間の体温が1℃上がると免疫力が3~5倍に上がり、また基礎代謝率も13%~15%に上がるのです。体温を上がるだけで何もしなくても、生きて行くだけで、エネルギーが消費されていくのです。
施術
1.「ゆがみ」度チェック![]() |
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2.圧迫指圧![]() |
カイロのように、身体をねじったり、ポキポキと瞬間的に圧力を加えるのではなく、愉気を与え、じわっと圧を加えて、指圧、手圧で骨盤の角度を調整していきます。 |
3.矯正の固定作業![]() |
骨盤の向き、角度、開きなどを正しい位置に矯正したものをしっかり固定していきます。 |
4.生活習慣アドバイス![]() |
せっかく正しい位置に戻した、骨盤でも歩き方、座り方によってすぐにもとに戻ってしまいます。 次の施術までに意識して、歩き方や座り方に気を付けて下さい。 5~6回定期的に通えば、たいていの産後の骨盤のゆがみは劇的に改善されるはずです。 綺麗な骨盤と生活習慣で太りにくい、代謝の良い身体で、妊娠前よりもきれいになるでしょう。 |






